アファメーション

紅白歌合戦のMISYAのアフリカからの中継画像はすごかった。圧倒的でした。あんな映像はめったに見られるもんじゃない、と思っていたら、何と「紅白の予算の1/6〜1/5を使った」とのこと。一点豪華主義ってやつだったんですね。でも、年の終わりに良いモノを見せてもらいましたウィンク

昨日、書き記すことの大切さを中3生にこんこんと説きました。すると、模試の反省文が一気に数倍の長さになってメールされてきました。抜粋します。

○○ちゃんの数学反省文

~数学~

 スランプ??
 というか、途中から焦り過ぎ・・・。X書き忘れふざけんな。
 なにもかも凡ミス、ケアレスミスで台無し・・・。
 「あ、またやっちゃった☆」じゃ、済まされない!!!

 正確に早く解く!

・問1.2できてあたり前田のクラッカー
・問3も同じく。座標に違う数いれたり、計算ミスしたりするな!

・問4表にさっさか書く。
 数えれば誰だってできる!!

・問5は簡単かどうかを見極めろ!
・問6は問題をたくさん解いて解き方を身につける!慣れろ!

・問7中間点とれるようにする(証明で

本来一番得意な教科なはずだから、問題に慣れる!

目標点数・・・90~100目指す勢いで!

△△君の英語反省文

リスニングの問題で1問間違えて2点ひかれるのは大きいと思った。よく聞けば絶対分かると思うので、つまらないところで点を落とさない。問2の単語の間違いは、できなくて恥ずかしいことだと思った。なぜなら、座間や和高を受ける人はできて当たり前っていう感じだからだと。次のテストで「ミスった!」っていうところがないようにする。問3の文法も、学校の定期試験レベルの内容だから、やっぱりできないと後々情けなくなってくるから、後悔しないように50分の時間の中で頑張る。あと、suprised at~のように、熟語も出てくるから、日ごろの小テストで、完璧に覚えるしかない。英作文。いつもと違う形かなと思ったけど、なんら解き方は大して変わらないから、驚かず、焦らず、てんぱらないでやる。無理に日本語を英語にしない。しかも模範解答を見ると、中1で習った文法で答えられたから、難しく考えないで解く。問5のちょっと短い長文の問題は、この調子で短時間に正確に解く。問6のグラフなどの問題は、国語の問題同様、文あるいは表に答えが書いてあるから、大事なところは、落とさない。問7。おおまかに文の内容が分かれば、問題も問題なく解けたから、この調子で行きます( ^ω^)

こうなってくるとアファメーションです。それが大事なんです。『スランプ??というか、途中から焦り過ぎ・・・。X書き忘れふざけんな。なにもかも凡ミス、ケアレスミスで台無し・・・。「あ、またやっちゃった☆」じゃ、済まされない!!!』なんて文を読むとよくわかるでしょう。これが大事なんです。

入試を突破するには潜在能力を引き出す必要があります。引き出すには、自ら呼びかけることが必要です。そうです。自分で自分に呼びかけるんです。『ふざけんな』って自分に呼びかけることではじめて自分の中にある潜在能力がよびさまされます。

つぎに大事なことは、この呼びかけを継続することです。潜在能力はすぐに隠れてしまうから潜在なんです。よびさましておくためには、継続して呼びかけることです。アファメーション。そろそろみんなにその大切さを教えるときですね。