日本大学 生物資源科学部

今日は「日本大学 生物資源科学部 http://www.brs.nihon-u.ac.jp」の塾・予備校向けの説明会にうかがってきました。中学、高校ではなく、大学が塾向けに学校説明会を開くのはさすがにめずらしいです。日大さんも初めての試みだとおっしゃっていました。

生物資源学科

日大の生物資源科学部は、小田急江ノ島線の六会日大前駅を下りてすぐの場所にあります。広大な敷地は東京ドーム15個分とのこと。学科は、獣医学科をはじめとして生命農学科、生命化学科、動物資源科学科、食品ビジネス学科、海洋生物資源学科など11学科もあり、ひとつの学部の集まりというよりも、ひとつの大学があるといった雰囲気です。

広大なキャンパスはきれいに整備され、農場や牧場、実習林などの施設も併設されています。今日は特別に動物病院を案内していただきましたが、CTや放射線治療器など最新の治療器具がそろっていました。ソーセージやハムの製造工場、博物館なども学内にあります。ひとつの町みたいですね。

ソーセージ

農と食を中心とした学問をいろいろな角度から学習することの出来る大学、ということでしょうか。農学系の大学はいくつかありますが、これだけ多種多様な学習領域をもっている大学は少ないと思います。他学科の単位も取ることが出来るとのことでした。

キャンパス内には女の子の姿が目立ちました。45%が女子学生とのこと。理系学部ですが、食に関する学科が多いからなのでしょうか。また、今日のお話の中で、小中学生の実験講座などをやっていただける、といった提案もありました。こどもたちにとっても有意義なプログラムを日大さんといっしょに提供できるかもしれません。ご期待ください。