中2の体験生が・・・

中学生のクラスは1年生と3年生が満席で2年生だけを募集している。その2年生のクラスに9月以降3人の生徒が体験授業に参加し、すべて入塾にいたらなかった。昨日も1名の体験者があったがどうなるだろうか。

miyajukuは入塾の資格を定めていない。ある意味では誰でも入塾できる。ただし、生徒に入塾してもらいたいために、必要以上に生徒にあわせることもしない。あくまでもこの場所は「しっかりと学習し、自分の志望する中学、高校、大学に進学するための道場」なのだから。

miyajukuの進度は学校の学習範囲をはるかにこえている。なぜって、二つの理由がある。

ひとつは「あくまでも目標は中3の入試」だからだ。学校の進度はあまりに遅い。しかも、大事な学習はそれぞれの学年の後半にある。早くそこまで進んで、時間をかけて丁寧にその単元を学習したいのだ。

もうひとつは、テンポの問題だ。たとえば今週でどの学年も11月半ばの中間試験の範囲と想定される分野までり学習を終える。来週から2週間ちょっとの間はその復習と定着、演習にあてていく。そうしたテンポで学習を進めていくことが、テストで結果を出すための最良の方法だからだ。

成績を上げるためには、生徒にあわせるのではなく、結果を出すための学習法にあわせるべきだと私は考える。

体験で入ってきた生徒はまずこのペースにとまどう。もちろん、miyajukuには多くの映像授業などで個別に学習していなかった部分を学習出来る仕組みがある。英語の教科書の授業もすべて自作の映像授業がある。そうしたもので補うことが出来るのに、オレにはとてもついていけない、となってしまうのだ。

数回だけ我慢して頑張れば何の問題もないのだが・・・ 私はムリしてそうした生徒をmiyjukuにつなぎ止めようとはしないが、さすがに3人、4人と続くと考えてしまう。

がんばれ 君 !

miyajukuは君をしっかりと鍛えてあげられる。ちょっとだけ勇気を出してこっちにくれば良いんだ。そうすれば今までとは全く違う世界が君の前に開けるはずだ。