中学の三者面談で

台風は神奈川県にはそれほど大きな被害を出さずに通り過ぎてくれたので何よりです。ただ、昨日はあのレベルで大雨、暴風警報を出されると困ってしまいます。18時の段階で警報が出ていたので塾則に従うと授業は休講になります。でも、雨はほとんど降っておらず、風もそれほど強く吹いてはいませんでした。

ここのところ、注意報で良いでしょ、といった様子の時に警報が出ることが多いように思います。生徒たちの安全確保が第一ですが、週に2回しかない授業を1回休むことの大きさも考えねばなりません。これからは様子を見て判断していくこととします。ネットではかなり狭い範囲の降水予測も見ることが出来ます。気象庁の判断だけでなくそうしたものも見ながら決定していくつもりです。

さて、中学校では三者面談が続いているようです。一昨日も中3の△△君がこんなことを言ってきました。「塾長。学校の面談で、お前の成績だと座間なんかムリだし、大和西だって厳しいぞ、って言われてしまったんだけど」もしも本当にそんなことを言ったのだとしたら反省してもらいたいですね。

学校の先生の判断は内申点からのみのものです。確かに△△君の内申点は100/135ちょうどぐらいです。今春の座間高校の合格者の内申平均は114/135、大和西は103/135です。内申だけから判断すると厳しいです。しかし、どちらの学校も「内申:入試:面接」の比率は「3:5:2」です。入試重視です。

実際、今春miyajukuから大和西校に合格した生徒の内申は86/135でしかありません。100/135もあったら何の問題もないでしょう。というか、この段階で「むり」とか「厳しい」といった言い方は少なくともして欲しくないです。「内申から考えると厳しいが、しっかりと実力をつけていけば可能性は十分にある。同時に少しでも内申をあげられるように学校の勉強も頑張ろう」と言うべきです。

13日の日曜日には具体的な数字をあげて徹底的に神奈川県の入試を解説します。塾生の御父母の方は是非ともご参加ください。