「ニュース作文コンクール」の結果が発表されました。

朝日新聞社、首都圏私塾協同組合共催による「ニュース作文コンクール」の結果が発表されました。応募総数は首都圏の神奈川、東京、埼玉、茨城の各協同組合から758作品。その中から、中学生の部、小学生の部のそれぞれで、最優秀賞1名、優秀賞5名、佳作15名が選ばれました。なお、詳細は3月16日の「朝日小学生新聞」「朝日中学生ウィークリー」で大きく取り上げられます。

宮崎教室でも、12月からこの作文コンクールに向けて指導を続けてきました。その様子はblogでも紹介しました。

http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201312020000/
http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201312030000/
http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201312060000/
http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201312170000/
http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201312270000/

そんな指導の結果、miyajukuから以下のような受賞者を出すことが出来ました。

【小学生の部】

最優秀賞 柚口 靖凪 
今からでも自分に出来ることを 

優秀賞 大岩 さらら 
いじめを救う

優秀賞 奥井 玲奈 
ほんのちょっとした気持ちでみんなを明るくする手作りイルミネーション

佳作 東脇 真穂 えどまえ給食
佳作 小川 唯織 今年の漢字

【中学生の部】

優秀賞 山本 優香里 
思いやりあるガイドラインを

佳作 田中 陽菜 英語でコミュニュケーション
佳作 加藤 圭祐 町工場は何でもできる
佳作 松嶋 桃子 そうだ選挙に行こう

最優秀賞をはじめとしてたくさんの受賞者を出せたことに感謝です。また、わたしも、自分の指導の確かさを確認できたことに自信が持てました。

これからも、書く、という指導にはチカラを入れていきます。書く、ということは、何も国語のチカラではありません。教科横断的に指導を必要とするものです。たとえば、数学の証明問題を解かしながら、理科の実験のまとめを作図させながら、書く、という指導はおこなわれるものです。

そうした意味で、一人ですべての教科を担当しているという個人塾の強みを発揮できる部分でもあると考えています。

とにかく、みんなおめでとう。