新旧の時間が交錯

毎年のことですが、この時期は新旧の時間が交錯します。

小6,中3,高3と受験がすぐそばまで来ています。塾にとっては一年の中で最も大切な時期にさしかかっている、ということでもあります。この子たちの指導に全力をつくすこと。それが塾にとっての最も重要なタスクです。

でも、一方では、小6生は来週いっぱいでいなくなってしまいます。miyajukuの小6生は5人ですが、もともと小所帯の塾です。ぽっかりと空いた空間と時間が出来てしまいます。同時に、しばらくはその空間は空けておいて良い、といった経営的な余裕はありません。

2月からはすぐに、私立受験のクラスは、新4年、新5年、新6年とスタートすることになります。その準備も同時併行で進めていかねばなりません。ありがたいことに、12月、1月で何件かのお問い合わせがあり、体験授業もおこなって、新たに5名の小学生が2月から通ってくれる予定になっています。

うれしいですが、手を抜くわけにはいきません。再来週のスタートに向けて教材の準備や授業の準備を進めています。何が大変かって、頭がついていかないのが大変です。まだまだ目の前の生徒たちのことでいっぱいの頭に、新しい生徒たちのことを考えさせなければいけないことがです。

新規入塾の皆さんへ。誠に申し訳ないのですが、2月はどうしてもドタバタとしてしまいます。授業日程の変更などが起こることもあります。ご理解いただきますようお願いします。