神奈川・東京 私立中高進学相談会

昨日は「神奈川・東京 私立中高進学相談会」を町田で開催しました。27回目になる相談会で、たぶん、その最初の時からわたしはかかわってきています。今では、実行委員長としてこの会を運営し、多くのmiyajukuの卒塾生にも手伝ってもらっています。昨日は2,018人の方に来場いただきました。

この相談会では、生徒たちは、自分が受験しようかなと思っている私学のブースに個別に足を運びます。各ブースには、それぞれの私立学校の先生方がいらっしゃって、自校の特長や高校生活についていろいろと話しをしていただけます。もちろん、生徒の側も様々に質問することもします。

この時期、生徒たちはまだまだ学校名をしぼり込めていません。昨日は、miyajukuの中3生たちもこの相談会に参加し、それぞれに数校の学校に足を運びました。いくつかまわった後、わたしが「どこの学校の印象が良かった?」と聞くと、△△高校がよかったです、などと答えます。この感覚が大事なのだと思っています。説明をされているのはその学校で教えている先生方です。その話を聞いて良い印象を持てたということは、その生徒とその学校の接点としてとっても大事なことなんです。

学校選びは最終的に「自分で選んだ」というイメージを持つことが重要だとわたしは思っています。自分で選んだからこそ頑張ることができます。自分で選んだからこそ何かあっても乗り越えられます。パンフレットの情報だけでなく、まずはそこの先生との会話からイメージした学校情報が得られることがこうした相談会の良いところでしょう。

昨日の段階で2校〜3校にしぼったところで、つぎは実際にその学校の説明会に足を運ぶことになります。電車に乗ってその学校に行き、駅から学校までの風景をはじめとして、すれ違うその学校の生徒たちの様子になどなど、しっかりと観た上で実際の受験校を決めていくことです。

お手伝いいただいた皆さん。ご苦労様でした。