scratch(スクラッチ)

あの“厚切りジェイソンさん”によるNHKの新番組です。

Why プログラミング

scratch(スクラッチ) https://scratch.mit.edu という簡易プログラミングソフトを利用して、いろいろなプログラミングをしてみようという番組のようです。scratch(スクラッチ) というのは、ドラッグ&ドロップでプログラミングをしていく、子ども向けのプログラミングソフトです。

miyajukuでは、ロボットプログラミング教室を実施しています。5回コースのものが先日の20日て終了しました。春からまた新たにスタートさせる予定です。詳細についてはこのブログや塾のホームページにてお知らせします。そのロボットプログラミング教室で使っているのもこの scratch(スクラッチ) なんですね。ですから、miyajukuの教室に通っていた生徒は、この番組にはすんなりと入っていけると思います。ぜひ、せっかく身につけたプログラミングを、こうした番組を利用して広げていってみてください。

プログラミングをしていくことで、論理的思考能力を鍛えることが出来るはずです。自分がこうしたい、といったことを実現させるには、何をどう組み立てていけば良いのか、そんなことを考えていかねばなりません。また、作ってみたプログラムを動かしてみて、どんな不具合があるのか検証し、それを修復してまた動かしてみる。そうした試行錯誤の中から、問題解決能力が育っていきます。

ロボットプログラミング教室では、具体的にロボットを組み立てて動かすことで、そうしたチカラをこどもたちに身につけさせていきたい、と考えています。

それにしても、この“厚切りジェイソンさん”は、単なるお笑いの人ではなかったのですね。というよりも、お笑いは自分の顔を売るためのビジネスの一貫とのこと。ITベンチャー企業の社員でもあり役員でもあるんですね。びっくりぽんです(^_-)