miyajuku 2016年 卒塾コンサート

今日は、miyajuku 2016年 卒塾コンサート でした。

高3生が部活の追い出しコンパなどで来られなかった生徒が4人いて、ちょっと残念でしたが、新中1生、新高1生を中心に楽しい3時間が過ごせたと思います。

第一部はカノンのコンサート+一筆書きゲーム。カノンの楽曲は、みんな「はじまり」「再生」「スタート」といったテーマです。こうした新しい出発の時には心に残る歌ばかりです。しかも、2人の歌声は美しい。

2016年卒塾コンサート01

2016年卒塾コンサート02

美味しい食事を食べて、特製のチーズ・ケーキを食べながら第二部。カノンの曲を聴いた後、ひとりひとりの進学先と、3年後の自分がどんなになっているか、これからの「夢」をまじえながら話してもらいました。

2016年卒塾コンサート03

2016年卒塾コンサート04

最後に「ホイッスル」をみんなで歌い、「スタート・ライン」で終了です。

カノンの“ひらさや”が、一歩を踏み出して自分から周りにはたらきかけていくと、不思議と自分を支えてくれ人がここかしこから現れてきて、どんどん前に進んでいける、と言ってくれました。彼女も1年前に比べるとうんと成長しています。その通りです。一歩を踏み出すことが大事なんです。カノンの歌を作っている望月君の歌詞にはそんなメッセージもたくさんふくまれています。

今日の一日。君たちのスタート・ラインにあたり、つねに「一歩を踏み出すことの大切さ」を覚えておいてほしいと思います。と同時に、夢を見つけて欲しいです。自分にとっての「夢」です。今日も「ふつうに」という言葉がたくさん出てきました。「ふつう」って何でしょう。そんな問いかけからはじめてみましょう。そして「ふつう」じゃないこともちょっと考えてみましょう。かえって「ふつう」じゃないところにこそ「本当の自分」があったりするものです。

私にとっても今日が1年の区切りです。ここからは新しい年度のことだけを考えていきます。みんな。miyajukuで学んでくれて本当にありがとう。最後に言ったように、何かあったらいつでも寄ってください。チカラになりますよ。

2016年卒塾コンサート05

(写真はぼかしてあります)