第3回の直前日曜講習

小6受験生は朝から勉強です。こちらは漢字と計算を中心に。こまできたら、きちんと得点をとるべきところをしっかりと、といった意識づけが大切です。高校受験と違い、中学受験は同一校を複数回受けることが可能です。1回で受かろうとせず、何回目かで受かれば良いのです。

中3生は3回目の直前日曜講習です。1人が体調不良で欠席。そろそろ2月15日に向けて、体調管理も徹底しなければいけない時期です。朝方への生活リズムの転換もいなければなりません。1時間目は英語。リスニングからはじまります。ここにあわせて頭をクリアにしておくには、毎日6時には起きてリスニング問題を一題といていくことです。

リスニングのスピードが速くなり難易度も上がっています。それにも耳を慣らしていく必要があります。

それにしても、入試問題の英語の難易度アップは半端ではありません。この問題を解くのに、学校の定期試験対策のレベルではまったく追いつきません。中2以下の学年については、新年度からもう一度、学習内容の精査が必要です。と同時に、いつもいうことですが、学校の定期試験を目標にしない学習が大事です。そこを目標にしていると、入試の英語は100点満点で半分も得点出来ません。

英語の教科書も変わっています。どちらかというと、レッスンの間にある「ライティング」などの部分の学習をもっとしっかりとやる必要があります。「英語で表現する」といった出題が増えているからです。何を言いたいのか自分で考え、それを相手に伝えるためのもっとも良い表現方法を考え、それを英文でつくっていく。そんな作業が要求されます。

さて、今日もがんばります(^^)