日曜直前講習 5日目

​2月4日の日曜日。

県高校入試まであと9日です。

高3生はほとんどがそれぞれの挑戦に向かっています。今日の受験がない2名が、朝からK先生の英語の個別特訓を受けています。1人は東京△科大、もう1人は学△院大の過去問演習中です。すでに合格の知らせも入りはじめていますが、もう少しまとまってから報告します。

中3生は5回目の予想模試演習です。時間を計って5教科をまとめてやるのは今日が最後になります。今日の得点結果で志願変更をするかどうかの「覚悟」を決めよう、という生徒が何人かいます。自分の気持ちにしっかりと整理がつくことが大事です。そのためにも今日の問題に真剣に取り組み、その結果を受け入れましょう。

先日、こんなメールを中3生たちに送りました。

本当は・・・・・

頑張ったことが結果に結びつくことは少ないんです。

だから、わたしは「夢は必ずかなう」とか「やればできる」という言葉が嫌いなんです。

こんなことを言う学習塾の先生はいないよね。多くの塾の先生は、やればできる、を連呼するからね。でも、あれって「うそ」です。「うそ」だとわかっていていってるんです。わたしは「うそ」はいやです。と同時に、君たちとは「オトナ」として接したいんです。「オトナ」としてホンネを語りたいんです。

でもね・・・・・

頑張った時間はとっても大切です。何ものにも代えがたいモノなんです。だから頑張ることが大事なんです。言ってることが矛盾しているかもしれないけれど、とにかく、頑張った時間は絶対に自分の中に「なにか」を残していきます。そのことは信じて欲しいです。

メールの内容はまだ続きます。

15歳の子どもたちが、この高校受験を通して一歩でも大人になっていって欲しい。それをサポートするのがわたしの役目です。そして、3年後の大学受験でさらに花を咲かせて欲しい。できれば、その後、社会に出て行く所まで影ながら手助けできたら、そんな願いで塾を運営しています。

ですから、忙しいですがこの時期はわたしにとって楽しい時間でもあるんです(^^)/

あと少しです