This is me !

合宿からここまで、県入試の予想問題を5教科×4本ほど解いてきた。思ったように得点がとれない生徒ばかりだ。当然というべきか、弱気の虫がわき出てくる生徒がいる。もう無理です。ひとつ下の高校に志願をしたいです。

さらに学校の先生の脅しが入る。「このままでは絶対に落ちる。志願変更なんかクラスで1名ぐらいしかしない。いまのうちにひとつランクを落とせ」といった圧力だ。さらに、志願変更なんかすると面接で不利になるぞ、とうそをつく。どうして学校の先生はこんなことをいうのだろうか。

何度もいうが、高校入試に向けての受験勉強は11月の末からだ。確かに100日のうちの2/3は過ぎた。でもまだ1/3は残っている。しかも、倍率がどうなるかは誰にもわからない。あそこは新校舎になったから倍率がすごそうだ、説明会には過去最高の人数が集まったらしい・・・ まことしやかな噂も出回る。でも、本当の倍率は誰にもわかっていない。

志願変更は制度として認められているものだ。志願変更したから面接で低い点数なんかをつける高校はゼッタイにない。神奈川県の高校の面接は、前もって高校側から出されている「観点」だけで点数が出される。しかも点数は開示される。

ぎりぎりまで頑張ろうじゃないか。そして、倍率が出たところで、それまでの予想模試の得点と相談して、最終的に志願編ウこするかどうかを考えようよ。今は、弱気の虫を封じ込めて、とにかくしっかりと勉強をしよう。

ただし、昨日も言ったけど、あの時差の問題ができないようではダメだ。一生懸命にやっている、という言葉は誰でも言える。何度もいうが、大切なのは「なかみ」なんだ。本当に自分を追い込んでいるか、ということを考えよう。

君たちの This is me. を見せてくれ。
https://youtu.be/DEdHqXCQ6jY

Look out ‘cause here I come. / さあ、わたしが来るわよ、注目して!
And I’m marching on to the beat I drum. / わたしは、わたしのリズムで進んでいくの!
This is me. / これがわたしなのよ!