春期講習がスタート

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昨日から春期講習がスタートしています。

先ずは新中1クラス。すでに2月末から準備講座をスタートさせていましたが、昨日から本格的に中学生の学習に入っていきました。前向きな、元気な生徒たちが集まってくれて、活気のある授業ができています。うれしいですねぇ(^^) この子たちをしっかりと希望の高校に合格させることがわたしの仕事です。

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春の講習では、数学と英語の先取り学習をしますが、中学生になって学習面で壁にぶつかるのは、数学や英語ではなく理科や社会です。小学校でしっかりとこの2教科の学習をさせてもらった生徒とそうでない生徒の差が大きいのです。たとえば、都道県名や県庁所在地をしっかりと覚えられているかを確認すればすぐにわかります。そんなのやったことないよ、と子どもが言うのであれば、何らかの対処が必要です。

確かに「知識の詰め込み」から「知識の活用」に舵を切った学校教育ですが、「活用」するには「知識」をもっていないとどうにもなりません。少なくとも、都道府県名がわからないよでは、中学に入学してから地理の学習がおぼつかなくなってしまいます。できれば、地域ごとの気候の特徴や、おもな産業などといったものも知っておきたいです。さらに、世界のおもな国の名前、世紀ごとで良いので歴史の時代区分、といったこともしっかり身につけておきたいです。

短い期間ですが、数学と英語を中心に、社会と理科の知識チェックも進めていきます。さらに、英語の学習が、Reading中心の学習から、Writing、Speaking、Listeningといった4技能になっていくことへの対処も進めていきます。これについては稿をあらためて。