10分良書作文コンクール 1次審査終わる

先日もお知らせした「10分良書作文コンクール」 https://miyajuku.com/essaycontest/ ですが、先週の水曜日に1次審査をおこない、そこを通過した作品を著者の小池先生に送りました。小池先生の方でじっくりと2週間ほどかけて最終審査をおこなっていただきます。

表彰式、小池先生のセミナーは10月24日(日)の16時〜18時の時間でオンラインにて実施します。

今回は「説得力のある文章を書く」というのがテーマでした。小池先生の文章術には「話題→論拠→論拠→抽象→主張」という流れで論理的に文章を書き進めるということが書かれています。ほとんどの作品がその流れにそってしっかりと書かれていました。

こうした文章の展開のしかたは、これから入試などで書く「自己アピール」や「小論文」などに活かせるはずです。文章の流れの骨の部分をしっかりさせることが「良い文章」を書く第一歩になります。しっかりと覚えておきましょう。

ちょっと残念だったのは、主張の部分が弱い作品があったことです。文章を書くということは、それを読んだ人に自分の「考え」をしっかりと伝えることが目的です。主張が弱いと、せっかくの論理展開もむだになってしまいます。入試などで小論文を書くときは「しっかりと自分の主張」を確認し、そこから文章を書いていくことを心がけましょう。

入賞作品がわかりしだい、このページでお知らせします。楽しみに待っていて下さい。

参加塾 Gゼミナール、パスカル進学ゼミ、エコール学院、秀英塾、宮崎教室(以上、神奈川県) なるほどゼミナール(熊本県) レーゼ・クライス(香川県) STUDY OASIS(ネット塾)