この子たちの輝く未来のために

いつものように受験学年ばかりの土曜日の授業。何度か書いているが、今年の小6生、中3生、高3生はみんな女の子ばかり。

そんな中、新規の入塾の面談が2件。

そのうちの1件は、お父さんお母さんと高2の女の子だった。まじめにコツコツと積み上げていく子だが、なかなかそれが結果に結びついていない、といった様子だった。お父さん、お母さんの温かい気持ち、お子さんを思う熱い気持ちもものすごく伝わってきた。

こうした子をしっかりと大学受験を通して成長させてあげたい。それこそがうちの塾の役割だ、と。塾は出合いだと思う。今日がこの子にとっても良い出合いになることを願う。

小6の子たちも志望校の理科の問題に真剣に向き合いはじめていた。高3のS子も日本史の演習問題が今までの最高得点だった。笑顔がよかった。K子も現代文がひと皮むけた。N子もきちんと受験に向き合っている。中3の子たちもみんな頑張っていた。

この女の子たちが輝けるように。そのための手助けができることに感謝。

疲れたが良い土曜日だった。