神奈川県入試2021年度の振り返りと2022年度入試の予想 その2 県央・横浜地区

先日のアップに続いて、大和、座間、厚木、海老名、相模原、横浜北部地区の県立高校について「2021年度入試の振り返りと2022年度入試の予想」についての動画をアップしました。

先日のものと同じように、進学工房「全県模試」さんのデータをもとに高校ごとの「合格者内申平均」「合格者入試得点平均」「2次選考ライン」の数字を提示して、それぞれの高校ごとの今春入試についての振り返りをしています。

県央地区の高校はほとんどが 内申:入試:面接 の割合が 3:5:2 です。それに対して相模原や横浜北部の高校は 4:4:2 が多いです。学校選びに際してこの点は先ず考えて欲しいところです。

例えば「海老名・座間」と「相模原弥栄・市が尾」は同じような偏差値帯にあります。しかし、前者は 3:5:2 で、後者は 4:4:2 です。同じ内申点の場合、前者は入試得点で逆転がより起こりやすく、後者は逆転が起こりにくいということです。

自分の学校成績を考えて、どちらに挑戦すべきかよく考えてください。

学校見学の際の注意点など夏の学習については次回の動画でお話ししています。