BackStitchMethod

今日は午前中に墓参りをすませてきた。午後は中3のassist補習と高3、小6の今年最後の授業。その後に「仕込み」が待っています。ラーメン屋さんなどの飲食店では「仕込み」が大切な仕事です。学習塾もこの「仕込み」がしっかりしていないと授業が成り立ちません。

冬期講習前に仕込んだものはあらかたなくなってしまいました。少なくとも今日中に2日と3日の授業の仕込みをしておかないと、明日明後日が休めなくなってしまいます。4日以降の「仕込み」は2日の授業の後にでもやることにします。

年が明けると目の前に「センター試験」がドーンと構えています。miyajukuの4人の高3生にとっても「いよいよ」です。ここまでで過去問4年分+予想模試問題15回分ほどの演習は終了。まぁ、全国の高3生はもっともっとやっている者もたくさんいるはず。量より質で、毎回を個人ごとに丁寧に「だめ出し」はしているのがmiyajuku生のちょっとした強みかな。

Dr.NERO先生も口酸っぱくおっしゃっている『BackStitchMethod』

単なる答え合わせで満足している段階は勉強しているうちには入らない。きちんと「理解」し「記憶」すること。さらにそれを「確認」していくことが重要なのです。勉強というのは、まさしくこの繰り返しでしかありません。

わかっているようで出来ていない生徒が多いのです。正直、入試直前になってやっとその大切さを理解し、やっと実践しはじめるのが実際です。いかにはやくこうした学習法を身につけるか、それが結果の差になってきます。一年の最後にみんなにこの言葉を贈っておきます。

BackStitchMethod の実践こそ来年の目標です。

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