携帯メール

携帯メールでのコミュニュケーションを私は否定しない。でも、そこには限界があることを子供達にも理解して欲しい。

携帯メールでのコミュニュケーションでは、自分が相手に伝えたいことのすべては伝えられない。それどころか、会って話す場合の何十分の一しか相手には伝わらないことを知るべきだ。

自分では相手に気持ちが伝わっているつもりでも、相手は全然それを受け止めていないことは多いものだ。とくに携帯メールではそうしたことが多く起こる。

大事なことは会って話すべきだ。相手の目を見て話すべきだ。何もかも携帯メールですまそうなんて無理だよ。