中3の面談

中3の成績がすべて出たので一人ずつ面談をする。「どこに進学をするのかが問題ではない。どうやって進学するのが大切なんだ」という方針をつらぬく。子供たちにとっては、高校入試は終着点ではない。それどころか出発点だと思う。ここでの判断は、大学入試、就職試験・・・ これから続いていく人生の岐路の判断に大きな影響を及ぼすと思う。

とにかく「逃げないこと」が大切だ。楽な道を選ぶな。安易な方向に流れるな。挑戦していけ。声を大にしてそう言い続けたい。学校が、世間が、無理しなくて良いよ、がんばる必要なんてないんだから、好きなようにやればいいじゃない、そう言うのであれば、私はその逆を子供たちに伝え続ける。

私は自由が大好きだ。そして、自由は安易な選択の先にはないことも知っている。そんなことは大人ならば誰でもわかっていることだ。それならば子供たちに伝えたい。自由を手に入れたいならば努力をするべきだ。ここで楽な道を選択すれば、自由を手に入れることはできないのだと。○○の奴隷になりたくないのであれば、とにかくがんばるべきだと。

さて、ここからがmiyajukuの本領発揮の二ヶ月になる。子供たちの背中を押して、押して、押し続ける。