ありがたいお手紙

高2のM君のお母様から、お菓子の差し入れとお手紙をいただいた。恐縮です。お手紙のなかみが面はゆいのですが、ありがたくもあり、元気をいただいたことも確かです。ありがとうございます。

いつもお世話になりましてありがとうございます。・・・・毎年、毎月、毎週、毎日、一分、一秒を惜しんで子供達のために熱意を傾けている先生の姿に頭を垂れるばかりです。子供の頭の数だけ個性があり、また、時代背景も違う中、いろいろなタイプの子供達(親たち?)をまとめあげ、各々の進路に向けていくためのエネルギーは大変なものだと思います。・・・

いやいや、確かに理想はそのとおりなのですが、まだまだその境地には到っておりません。これからもご期待に応えられるよう、いっそう精進努力していくつもりです。

M君は、私の息子が通っていた学校に進学した。学校での学習も順調のようだ。昨日、模試の結果をもとに話をしたが、本人の大学進学へ向けての軸もぶれていない。東工大や早慶もけっして夢ではない。しっかりとやっていこう。

さて、午前中の中3の授業は、私立の説明会に行っている生徒がたくさんいて閑散としている。とりあえず、数学と英語の過去問の傾向を指導。午後からは理科と社会に。夕方からはいつものように高3の授業。ちょっと気になる○ゆみと○○ろう。とにかく“気合いオーラ”をぎんぎんに出して欲しい。今、全力を尽くさなくて、いつ全力を出すんだ!