中3生へ

朝から銀行まわりをする。講習に入ると身動きが出来ないので、今月の業者への支払い等を早めにすませておく。

さて、中3生へ。

何度も言っているが、2月21日までの2か月間。ここでの頑張りは、志望校への合格のためなんだが、それだけではない。ここから2か月の頑張りは、大げさでなく一生の財産になる。ここで頑張れない者は、一生頑張ることから逃げ続けることになりかねない。

なぜなら、

公立高校の入試問題はほとんど出題が予想できる。また、それぞれの目標点もはっきりとしている。つまり、努力さえすれば必ず報われるシステムなんだ。それなのにそれをやろうとしない者がいたとしたら・・・ そんなヤツは一生うだつの上がらない者になるはずだ。

昨日の数学の授業。空間図形の問題では、必ず自分で図を描くこと。図を描くことで問題文の条件がはっきりとする。また、図形に巻いた糸の長さを出す問題では、すぐに展開図を描くこと。また、直角三角形があって一辺しかわかっていない場合は、1:1:√2か1:2:√3を考える・・・ などなど、問題を解く手がかりをどんどん教えていく。それらを自分のモノにするかどうかは君たち次第だ。

何度も言っているように、数学ならば、問1と問2までの20点を確実に得点し、問3の関数の問題は何とか出来るようにする。ここまでで25点。あとは、二次方程式の応用、確率、空間図形、図形の証明の問題のうちどれを解けるようにするかだ。自分の目標点にあわせ、捨てる問題と絶対に出来るようにする問題をしっかりと見定める。あとはmiuajukuでの授業でしっかりと解き方を学び、自宅で演習を繰り返す。

いいか、やるべき時に出来ない者は去ってもらう。ここから2か月。とことん自分を追い込め。