コピーのコスト

今日も朝からコピー機と格闘する。小6の過去問演習、高3のセンター対策、私大対策の問題をせっせとコピーする。人数分のパターンがあるからこれがけっこうな作業になる。合間を見て、保護者会用の資料を作成する。

先月のコピー枚数が10,951カウントということで請求が来た。カウンター料金+トナー代+リース代+紙代ということなので、軽く8万円は越えるな号泣 地球温暖化防止には全く貢献していないし、商売とはいえ、紙との格闘はどこまで続くのやら・・・

以前は印刷機を使っていたこともあったのだが、うちのように「小ロットで多種類」のコピーが必要な場合、恐ろしく作業効率が悪くなってしまう。コピーのために人を1人雇うようになってしまう。

今時のコピー機は、オートシードフィーダーやソーターをつけると、とにかくいろんな事ができる。しかも、あらかじめプログラムをしておけば、ルーチン・ワークは効率がとても良くなる。PCへpdfファイルとしてスキャンして送ることも出来る。コストがかかってもしょうがない、と割り切っているつもりだが・・・ やつぱり1万枚越えは痛いなぁ。

さて、時間の経過する速さが加速度的に増えている。時間に抗うのではなく、時間を効率的に利用することを考えよう。コピーのコストだって、時間を買っていると考えれば良いのだ。

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