過去問演習

今朝もジムでゆっくりと25メートルを23往復。朝のスイミングは気持ちいいウィンクお昼から12月の請求とお知らせ等の発送の作業をおこなう。ちょっと一休み。

小6、高3はかなりの数の過去問題演習をやり終えた。中3もいよいよ明日から過去問演習をスタートさせる。そんな中、とても大事なことを話しておこう。

過去問演習は、やり終えてからが重要なんだ。

どちらかというと、やったことに満足してしまう生徒が多いが、それでは絶対にダメだ。どれだけ丁寧に出来なかった問題を追いかけるか、それがとっても重要だ。だからmiyajukuでは、かなり時間をかけて「やり終えた後の学習」を指導している。でも、それでも足りないんだよ。

高3生は9月以降センター問題を8回分以上、私大の過去問も10校分ほど解いている。それでも「なかなか得点が上がらないなぁ」なんて場合・・・ それは「後処理」が間違っているからなんだ。

小6生も、すでにかなりの数の過去問を解き終わっている。もちろん、詳しい解答、解説をその場でやってはいるが、さらに家に帰ってから「もう一度チャレンジ」しているか?

過去問演習は中学受験も、高校受験も、大学受験も、みんな同じこと。どれだけ「後処理に」時間をかけて自分のものにしたかが勝負の分かれ目になる。

丁寧に、丁寧に、学習すること。過去問演習の中には「大切な情報」が数限りなくかくされている。