“場”

9月になって入塾していただいた生徒さんが6名。小4が1名、小5が2名、小6が1名、中2が1名、高1が1名。

高1の○○ちゃんは中学1年生までのmiyajukuの生徒。諸般の事情で退塾したが、その後もいろんな相談は受けていた。夏休みにbbyや個人指導を受講していたのだが、昨日から高1クラスに戻ってきた。小5の△△君も6月の「小学生統一テスト」を受験した後、夏の講習に参加して今週から小5受験クラスに入ってくれた。

みんなじっくりと考えた末での入塾。ありがとう。と同時に、期待の大きさを感じる。

そんな中、ひしひしと感じるのがお母様やお父様の気持ちだ。みんな子育てに一所懸命だ。と同時に、子育てに日々悩みをかかえている様子も感じる。どんなちょっとしたヒントでも良い。とにかく子供をしっかりと育てたいと思えば思うほど、いろんな疑問にぶつかる。といって、そうした疑問をぶつける“場”はなかなかない。そんな“場”をmiyajukuにもとめられているのかもしれない。

今日も小6の授業で話した。

「忘れ物をしているかぎり国語の読み取りの力は伸びないぞ」
「次回の宿題の場所を忘れてしまうのでは図形の問題は解けないぞ」

学力を伸ばすことは、生活力を伸ばすことと同義かもしれない。

ほんの少しでも良い。miyajukuに生徒を通わせていただいているお母さん、お父さんの子育てのヒントを見つけられる、そんな“場”にmiyajukuをしたいと思っている。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次