体育祭

雨の日が続いています。

サークルの合宿に行っていた息子は「雨にたたられたぁ」と暗い表情。高3の娘は来週からの期末試験の勉強中。といっても勉強だけに専念した夏休みにはなっていません。娘の通う高校は9月15日に「体育祭」があります。それは盛大なモノです。1年生から3年生までが縦割りで色に分かれ、パックボードや仮装などで競い合います。

たまたま昨年の「体育祭」の様子を動画と画像で紹介している現役生のページがあったのでリンクをはっておきます。ここです。(PCのみ)何となくの雰囲気は伝わると思います。

娘は「仮装パート」に所属しているので、この夏は毎日のように学校に出かけていきました。勉強と体育祭の割合は3:7といったところでしょうか。高3受験生にとってはとんでもないことかもしれません。全国の高3生はそれこそ寸暇を惜しんで勉強をしているはずです。

でも、私はそれで良いと思っています。

この学校でも、誰もが「体育祭」に青春のすべてをかけているわけではありません。全く無視して我が道を進むモノもたくさんいるはずです。そのぐらいじゃなきゃ現役で東大はムリでしょ。いや、それを否定しているのではないですよ。それもひとつの選択。

私は娘が目の前にあることに精一杯になっていること。あっち、こっちとぶつかりながらよりよいモノを作っていこうと悪戦苦闘していること。それを見て「よしよし」と思っているだけです。

9月15日を終えて、1週間ほどは「燃え尽き症候」になると思います。それぐらいアドレナリン出まくりで9月に入ってからの2週間を過ごすはずです。いいでしょ。その後、リセットして来春に向けて一気にいってくれるはずです。そう信じています。

30年ほど前、私もこの学校で同じような時間を過ごしました。写真はその時のモノです。色がはげ落ちて時代を感じさせますよね。娘がこの学校に入学してくれて、私も2度目の高校生活をおくらせてもらいました。感謝です。

15日は観戦しながら目頭があつくなっちゃうかもしれません(^^;)

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