教材データベースシステム「キャロット」

いつもの土曜日。午前中にジムによって1.2kmのスイミング。午後からは小6の授業。その後、何人かの補習。夜は高3英語と中3の授業。

昨日から、教材データベースシステム「キャロット」のIDとパスワードを生徒に手渡している。「キャロット」は、単元のポイントを解説した「テキスト」と、単元毎に「基本 / Check」「標準 / Basic」「応用 / Try」の3段階のレベルの問題で構成されています。また、学習結果はすべて「学習履歴管理システム(個人別)」により塾側で管理できます。

小1から高3まで数万題の教材データベースが、インターネットを通して自由に利用できるというすごいシステムです。昨年度も導入を検討したのですが、問題データベースの仕上がりに時間がかかり、この時期まで延びてしまいました。

ご家庭でインターネットにつながるパソコンがない場合もあり、また、pdfのファイルが開けなかったり、プリンターにつながっていなかったり、いろんな問題があるはずです。そうした問題をひとつずつクリアしていく必要があるので、数ヶ月間、試用期間と言うことでダメ出しをしていくつもりです。

いずれにしても、このシステムを利用してもらえば、参考書も、問題集もいらないことになります。それほど多くの問題データベースがネット上にあるという意味です。是非とも有効活用していってください。

必要なときに必要な問題をインターネットからダウンロードできる。そんなシステムが無料で使える。さすがmiyajuku(^^) っていうより、有効利用法をこれから作り上げていかねばいけません。

なお、キャロットのサンプルページはこちらです。