できなかった帳

朝、1.2Kmほど泳いできた。週2回のトレーニングがなかなか実現できないでいる(^_^;)

さて、中3生について。入試までほぼ1か月。何度も言っているように、入試対策の基本は、出来る問題と出来ない問題を見分ける目を持つこと。そして、出来る問題は絶対に落とさないこと。そうした力を身につけていかねばならない。

同時に、毎日の学習の中で「忘れていたこと」「覚えていなければいけないこと」「解き方を身につけておかねばいけないこと」などなどを、教科にかかわらず記す“出来なかった帳”という備忘録を作れ、と冬期講習から言い続けている。このノートがこれからの1か月、絶大な力を発揮していくことになる。

にもかかわらず、昨日の段階でこうしたノートを作っているのは3人ほど。後は、実行していない。私がノートを準備して配ってしまい、強制的に作らせることもできるが・・・ さすがにここまできてそれはしたくない。

昨年の生徒は12月段階からほぼすべての生徒が作っていた。ここで記事にもしている。

もちろん、センターを明後日に控えている高3生も作っている。ここまで来ると、そのノートが自分の努力のすべてとなってくる。

今年の中3生の意識はまだまだ低い、ということだ。受験生に成りきれていない。いいか、もう一度通告する。“出来なかった帳”を手元に置いて、その日の学習の中で“出来なかったこと”をどんどん書き込んでいくこと。問題のコピーを貼り付けることも良い。