pc-club先生

今日はpc-club先生が見えられ、昼食をご一緒した。(ごちそうさまでしたスマイル) 年に何回もお会いするわけでもないが、時々、情報交換も兼ねてお会いする。pc-club先生の塾は個別指導、私の塾は集団指導と形態に違いはあるが、昔から映像授業等のパソコンの授業への積極利用、という点ではお話しが合う。

最近は、PCを塾の授業の中に積極的に取り入れる先生方も多くはなってきたが、ちょっと昔まではほとんどの先生が見向きもしなかった。県内をぐるっと見回しても、pc-club先生と私ぐらいしかいなかったスマイル 自然と、いろんな情報を交換するようになったわけだ。

どんな教材でもそうだが、あくまで「道具」に過ぎない。それをどう使うか、使うモノの腕で、教材は生きもするし死にもする。このことは、紙教材だろうが、PCの教材だろうが同じこと。そして、パソコンを利用した教材は、CAIにしても、CMIにしても、試行錯誤の末にやっと利用法が見えてくるモノだ。そう簡単なモノではない。

miyajukuで取り入れているものだけをざっとあげても、吉備システム、e-点、ブロードバンド予備校、Assist、キャロット、と多岐に及ぶ。そのどれもが一長一短あり、それをこちらがしっかりと理解した上で、授業の中に取り入れている。ここに到るまでに捨ててきたものも多数ある。ムダになった投資もある。

今は、雨後の竹の子のようにPC教材が出てきている。良いモノもあれば、とんでもないモノもあるのが実際だ。そういった意味で、pc-club先生との情報交換はとても有用だ。