中3生に話したこと

10日ぶりぐらいにジムに行く。ランニング中にふくらはぎがつり、筋トレ中に腕の筋肉が痙攣する。やっぱり、継続することが大事だ。とりあえず、身体の方はほぼ復帰したウィンク

昨晩の中3の授業は、30分ほど時間を割いて「高校入試」の話をした。「塾長、高校入試って大変なの?」という○○の発言がきっかけだった。私の答えは「高校入試が大変なのかどうかは、すべて君たちしだい」というものです。

今春の周辺校の合格者と不合格者の生のデータを見せて話を進めていきました。たとえば、内申点がオール4だとします。持ち点は108です。この成績で前期選抜の合格ラインをさぐると大和南になります。でも、後期選抜では、108で入試得点が235点前後ならば大和高校に合格しています。

「ここでいいや」と思ったときが入試の終着点。「どうしてもここに行きたい」という気持ちを持ち続ければ、必ず結果はついてくる。それが高校入試だ。ひたすらにそんな話をしました。

高校はどこに行っても同じだ、という考えは捨てること。頑張る生徒がたくさん集まる高校は、毎日の学校生活も充実し、学校行事も盛んで、部活動にも前向きに取り組んでいる生徒が多い。逆にそうでない高校もたくさんある。学校案内などに書いてあることは「うそ」ではないが、それがすべてではない。どんな生徒が集まるか、高校はすべてそこにかかっている。頑張って入学してきた生徒がたくさんいる高校。出来ればそんな高校に行くようにしよう。

自分の価値を決めるのは自分だけだ。高校入試は、そうした自分の価値を決めていく第一歩だと言うこと。

わかってくれただろうか。