試験のシミレーション

センター試験まで10日。いよいよ秒読み段階に入ってきた。今日も高3生がbbyでリスニング対策の授業を受けていた。さすがに真剣な表情だ。彼らの真剣オーラがmiyajukuに良い風を送り込んでくれている。中3生や小6生もそれに続いて欲しい。

この前も娘が英語のセンター問題を解く順序について相談してきた。

「文法からやると考え込んでしまって焦ってしまうから、問6の長文からやろうと思うんだ・・」センターの英語の最後にはちょっと長めの論説文or物語文が出題される。配点も大きい。ここ数週間はこの問題の練習に力を入れたという。「その後、問4と問5の長文を片づけて・・」問4と問5には図表やグラフをともなった長文、長文の内容から絵を選択する問題などが出題される。難易度はそれほど高くない。「問題は問3なんだ。これがなかなか出来ないから。ここで問1と問2をやって、その後に問3のAとBをやって、時間がなかったらCは捨てるかも・・・」とのこと。問3は空所補充の問題。中でもCの長文の途中の空所に文を要約した選択肢をあてはめる問題がやっかいだ。私もセンター英語の中で一番嫌いな問題だ。和訳をしても、どれを入れればよいのか迷うことがある。迷うと焦ってしまう。最後に回すのは賢明な選択だし、時間切れで出来なくても目標点が達成できれば良い。彼女の目標は7割5分越え。

ここまで自分でシミレーションしていれば問題ないでしょう。相談と言うよりも、確認というところだ。私のアドバイスとしては「問6は昨年は論説文だったけれど、それまでは物語文だったのだからどっちがきてもびっくりしないように。とくに物語文は和訳しても何だか意味不明の文章が多いからね。同じように問5も形式が昨年度変わったものなので、今回も変わるかもしれないよ」

あと10日。

センター受験者は、当日の問題を頭の中で解くシミレーション練習を何度もしてみよう。とっても大事なことだよ。これは中3生や小6生にも言えること。そろそろ入試問題のシミレーションを毎日のように頭の中でやっていこう。