登り調子

高校受験と違って、私立中学受験は学校成績などが全く関わってこない。また、小学校での学習が受験には全く役に立たないので、学習塾がその代わりをおこなっている。カリキュラムからテストをふくめて、それぞれの塾が特色をもって対応している。受験に成功するかどうかは100パーセント塾が背負うことになる。そうした意味で、塾の真価が最も問われるのが私立中学受験だ。

miyajukuは、1学年6名までのクラス編成で、偏差値60までの私立中学を目指す生徒の指導をする、というコンセプトで中学受験の指導をおこなっている。それを越える学校を目指す生徒は他の塾へ行ってください、とはっきりと言っている。今年もいよいよ2月1日まで82日となってきた。小6生たちも追い込みの時期になってきたことをわかっている。

そんな中、首都圏模試の結果が返ってきた。指導の理想としては、この時期にグンと成績を伸ばしてくれることが最も良い。その勢いは、過去問演習で磨きをかけて、2月1日にもっていける。

画像は○○クンの成績表だ。

首都圏模試

うれしいじゃないですかスマイル この登り調子の成績表は気持ちいいですね。○○クンは4年生からのmiyajuku生。そうした意味でも何とか志望校に合格させてあげたい。目標校はちょうどSS55の中学校。算数のチカラをつけてきたのは授業をしていてもわかります。国語はこの数ヶ月の鍛錬がもう少しすれば実を結ぶでしょう。あとは理科と社会を80日間できっちりと仕上げること。

小6生も頑張っています。中3や高3も負けてはいられませんよ!! 小6,中3,高3受験生がいっしょに学んでいるのもmiyajukuの特長です。それぞれのパワーが集合して個々の夢をかなえていく。その生徒たちに関われることが私の喜びです。

いよいよまた受験の季節になってきたんだなぁ、と気を引き締めています。