チラシやDMの反応

毎年のことだが、学習塾にとってこの時期は苦しいときだ。新学期をむかえるにあたって、新しい1年間の経営がなり立つかどうかの瀬戸際になるからだ。20年以上も塾をやっているが、そのことに何の変わりもない。新学期だからといって、どんどん生徒が入ってくる、なんてことも決してない。

miyajukuも小6、中3、高3の受験生が23人卒塾していった。在塾生の1/3がいなくなったことになる。受験学年は他の学年よりも高い授業料をいただいているので、売り上げではほぼ半減している。新しい生徒が入ってくれなければ間違いなくつぶれてしまう涙ぽろり

もちろん、販促活動はしている。チラシもダイレクトメールもおこなった。けれども、それらによる問い合わせは数件ある程度だ。ちっちゃな塾のチラシの反応などそんなところだ。やはり、おっきな塾と同じ土俵で勝負をしてもほとんど反応は返ってこない。

でも、春期講習までに新規に入塾していただいた生徒さんは16名、体験生として春期講習に参加している生徒さんが6名いる。そのほとんどが在塾生や卒塾生の弟や妹さん。または、それらの方の「口コミ」や「紹介」による入塾の方だ。ありがたいことです<(_ _)>

それならチラシやDMをやらなくても良いだろ、と思われるかも知れない。もしも春の募集時期にmiyajukuのチラシが入らなかったら、在塾生をふくめて地域の方がどう思われるだろうか。きっと「あの塾はつぶれたんでしょ」といった感想をお持ちになるに違いない。

miyajukuは元気にやってますよぉスマイル 今年も一所懸命に生徒と向き合ってますよぉスマイル とそんなメッセージを地域の方に伝える。チラシやDMはそんな役割だと考えています。

とにかく、何とかつぶれないで今年もやっていけそうです(笑)