グループディスカッション

今日の午前中はソフト会社の方と打ち合わせ。このソフトは使えると思います。例えば、塾案内なんかも映像として作って、Flash形式でCDに保存して配布する、なんて事も出来そうですし、面接や小論の指導なんかも映像として講義を登録して配布するなんてことも出来そうです。落ち着いたらとりあえずいろんな映像授業を作ってしまおうと考えています。新年度は、この映像授業作成ソフトを使って、どんどんいろんなコンテンツを増やしていくことが目標になりそうですね。

中3生の18日までの授業についていろいろと変更をしたいと思っています。こちらについては、塾専用ページの方に決まりしだいアップしますので確認ください。いよいよ2週間です。最後の1日までチカラは伸びていくことを信じてやっていきましょう。後期選抜入試は少数激戦になります。限りなく1.0倍に近い学校から、倍率が高いところでも1.5倍越えといったところです。10人の受験者の中で、不合格者はせいぜい1人といった入試になります。ただ、学校成績は見事なほどに同じラインの生徒が集まりますから、当日の入試が勝負を分けます。しかも、その入試もほとんど同じ能力の生徒がひとつの高校に集まるので、5教科の合計が十数点の範囲の中にほぼすべての受験者が集まるような状況になります。とにかく集中力とあきらめない気持ちが強いモノが勝ち残るはずです。

我が家の息子は今朝もスーツで出かけていきました。昨日、3次試験のグループディスカッションの試験を受けた会社は、夜中に連絡が来て通ったようです。つぎは個別の面接試験が3回ほど続くとのこと。グループディスカッションのテーマは、8人のグルーブで「新製品の提案」という作業を60分ほどかけてやるというモノだったそうです。今日、相模原中等教育学校の適性検査を受けている小6生たちは、6日の日に同じようなグループディスカッションの試験を受けます。こんな試験も考えてみると、将来の就活に役立つのかも知れません。

でも、グループディスカッションって、どんな判断基準で合否を見ていくのですかね? 私は、自分の息子には「同じような対応をしないで、A社では積極的に発言し、B社ではじっくりと周りの意見に耳をかたむけ、C社では調整役に徹して、なんてメリハリつけてのぞんだ方が良いんじゃない?」とアドバイスしています。どうせ向こうも複数の目で得点をつけているはずです。同じパターンで攻めるのではなく、自分をいろいろと変えて表現してみる方法をとった方が良いのでは、と考えるのですが。

さて、授業の準備などやることをはじめます。