「中身」の充実

冷たい雨です。カゼをひいている子供たちが多いようです。これだけの気温の変化に身体がついていけないのかもしれません。釈迦に説法かもしれませんが、お母さん、寝具も是非とも調節してあげてください。

さて、今日もある映像授業の営業の方に教室まで来ていただいて話をうかがいました。この2週間で3件の方とお話しをしました。来春からの教科書改訂と高校入試制度改革にあわせて、miyajukuの授業体制も一から見直そうと考えています。今までも「一斉指導を中心として、効果的に個別指導を取り入れていく」というスタイルで学習を進めてきました。そのスタイルは変えるつもりはありませんが、今まで以上に「中身」の充実をはかっていきたいと考えています。

より安価で効果的な授業と学習環境を提供する、というのが基本です。まだまだ映像授業を取り入れている学習塾は少ないですが、効果的に取り入れることで安価で効率的な学習を子供たちに提供することができます。それこそがmiyajukuの存在価値だと思っています。幸いにも、私の想像以上に「良いもの」が「安く」提供される時代になっています。一長一短ある教材の中からどれを使ってくか、しばらく考える時間と試験運用が必要です。

と同時に、私自身が新しい教科書の内容をしっかりと把握して理解しなければなりません。こっちの方の勉強も急ぐ必要があります。考えている以上に来春からの教科書内容の変化は大きいようです。また、高校生についても、新高1生は先行して教科書内容が改訂されます。数学などは大きく変わるようです。それについても勉強をしておかないとなりません。

何がどのように変わり、どんな点を注意すべきか、少しずつこのブログでふれていきます。