後半講習のスタート

今日から後半講習のスタートです。夏休みが明けるとすぐに前期の期末試験です。後半講習の第1の目標はこの期末試験対策になります。ただ、それだけではせっかくの毎日の授業がもったいありません。期末試験後を見通した学習も必要になります。

そこで、

中学生はまずは理科と社会の学習から入ります。

中3 理科 「運動と力」の単元を計算問題演習を中心に学習します。「生物分野」については、宿題で家庭学習で演習をさせ、遺伝の問題など難易度の高い部分を中心に授業をおこないます。
社会 経済分野の「財政」から憲法、国会あたりまで授業を進めます。すでに学習を終えている経済分野の多くの単元は、宿題にて家庭学習をさせて試験対策としていきます。
中2 理科 1分野の「電力」「磁界と電流」「物質の分解」「物質の化合と化学反応式」の4単元にしぼって学習を進めます。2分野の生物分野で試験範囲になっているところはやはり宿題での演習を中心とした学習をさせます。
社会 歴史分野は「江戸時代の後半から明治維新」まで、地理分野は「四国、中国地方から北海道地方まで」の学習です。こちらは学校の進度とほぼ同じで期末試験対策のみの学習になります。
中1 理科 1分野の「光の性質」と2分野の「光合成」「植物の分類」を中心とした学習です。1年生も期末試験範囲の学習が中心です。
社会 歴史分野は「鎌倉時代~安土桃山時代」まで。学校の進度が早いのでちょっと大変ですが頑張らせます。地理分野は「地形図~日本の姿をとらえよう」まで。期末試験対策の授業になります。

高校生は英語の学習からです。高3生は比較的に易しい単語で構成された長文をパラグラフごとに読み取る演習を中心におこないます。高2生、高1生も「関係詞」「仮定法」などの重要文法を整理することを学習の中心におきます。小学生は、小5,小6ともに算数は図形の学習を中心に、国語は漢字、語句の演習が中心です。受験クラスの小5生は前半講習の続きとして1学期復習を。小6生も前半講習の続きとしてまとめ演習が中心の学習です。

生徒の様子をみながら微調整しつつ進んでいきます。