中学生の試験対策授業

今日は9時~22時で中学生の試験対策授業です。

中1生と中2生は、社会と理科の2教科にしぼって、試験範囲の一問一答式問題をどんどんやらせていきます。出来なかった問題は、問題と解答を書き出させて覚えさせます。直前の学習としては最も効果的な学習法でしょう。書き出したノートは、そのまま自分の「出来なかった帳」になるので、試験直前までそのノートを復習することで記憶を確認も出来ます。お家でもお母さんorお父さんが、ゲーム形式で「孔子が説いた教えは?」とか「日本の最も西の島は?」なんてやっていただけるとうれしいです。「今日、塾でやった一問一答をもっておいで」と言っていただければ良いだけですから。

中3生は他の学年よりも重要な意味を持つ定期試験なので、14時~22時まで缶詰にして勉強させます。今日は国語と理科と社会の3教科を中心にしっかりと一斉授業をおこなっていきます。幸いなことに、2中学の試験範囲がほぼ同じようなところなので、きっちりと一斉で教えていくことができます。理科は先週もイオンと中和の部分を学習しましたが、もう一度しっかりと確認させます。社会は大正から昭和のはじめまでと範囲が狭いので、細かいところまでつっこんでやっていきます。それにしても、このペースだと今月いっぱいで歴史が終わるのかな、といったペースですね。入試にはゼッタイに間に合わない進度です。

私立受験クラスの小学生、定期試験で出来なかった何人かの高校生の模試も合間にはさまります。私自身も限界への挑戦ってところですひよこ