学研の塾用教材

今日の午前中は五反田の学研本社まで行ってきました。塾向けの教材についての説明会でした。私立中学受験と大学受験の教材の話が中心のものでした。お土産もいっぱいもらってきました(^o^)

学研の教材

私立中学受験のカリキュラムは「四谷大塚の予習シリーズ」に準拠したものが中心です。miyajukuも算数と国語は四谷のカリキュラムに準拠したJESDAというところが出しているテキストを使っています。理科と社会については予習シリーズそのものをテキストにしています。大手の塾もおおむねその流れにそった教材を使用しているので、そちらから移ってくる生徒を受け入れ易いこともあってそのようにしてきました。月例テストもJESDAのものを利用しています。

今春から「四谷大塚の予習シリーズ」が小4から順次改訂されていってます。学習内容が前倒しされています。いろんな意味で上位層にふれたカリキュラムになっています。そんなこともあって、中堅校を受験する生徒を指導しているうちの塾としてもこれからのテキストを考えなければいけなくなってきています。

学研の私立中学入試用のテキストは数年前に新しく出されたものです。テスト会も同時に立ち上げられています。帳票もしっかりしたものでした。今日の説明会も好印象でした。すでに今年の授業はスタートしていますが、カリキュラム的には学研のものも四谷大塚とそれほどの差はありません。今のJESDAのテキストも「定着」ということに主眼をおいたものになっていますが、学研のものも同じような構成になっています。何よりもテキストがカラーできれいなことや、演習プリントがダウンロードできるなどの付加価値があります。

高校生のテキストについては、後日、担当の方に塾まで来ていただいて話すことにしました。いろいろと検討してみたいと思っています。