結局は背中を押してしまっている自分

ちょっと放心状態の一日のはじまりですひよこ

まずは大量の紙ゴミを、市の環境センターまで資源ゴミとして運んできました。とりあえず、中学入試、高校入試、大学入試の大量の「残骸」は片付きはじめているので、そろそろテキストの在庫をチェックして新学期の教材類の発注をしなければなりません。

ということで、終わったこと(中3生たちの頑張りの軌跡)への余韻にひたっている間はないのですが雫

今年はあんまり背中を押すのはよそう、と思いつつも、結果的に精一杯押してしまっているワタシ。この中3生たちも同じでした。厚木高校に合格した△△ちゃん。最後までお母さんは大和高校で良いんじゃない、と安全志向。本人もギリギリまで悩み続けました。

ワタシはお母さんの気持ちもわかり、「厚木にしなよ」ということは出来ずにいました。トップ校です。いくらでも落ちるリスクはあるわけです。それでも、何だかんだと背中を押してしまいました。

そんな△△ちゃん。昨日の合格レポートには「miyajukuはいろんな意味で強烈(笑)でした。厚高に受かったのは塾長のおかげだと思っています。感謝、感謝です」と書いてくれました。

やっぱりトップ校に集まる生徒たちは違います。そうした高校は自分を一段も二段も高いステージに運んでくれます。本当に未知の地平を眺めることが出来ます。△△ちゃんもきっとそんな三年間を過ごすことでしょう。

他の生徒たちもみんな同じように大なり小なりワタシが背中を押してしまいました。きっと、最初自分が考えていた高校受験と全く違ったものになったはずです。そして、何よりも、成功体験として高校受験を乗り越えられたことです。この自信は大きいです。ゼッタイに一生の財産になります。

あっーーーーー 書き出すとつきなくなってしまいます泣き笑い