締め切り後の志願者倍率の発表

今朝もジムに寄って1.2kmほど泳いできました。肩から背中がバリバリになっているので、ストレッチをかなり入念にやってからいつもよりも大きな動作でゆっくりと泳ぎました。その後、スチームバスでたっぷりと汗をかいて出勤です。

さて、今日で志願変更は締め切りです。締め切り後の志願者倍率の発表は明日のお昼になります。今日の夜ではありません。記者発表が明日の10時半ということですから、その後に私の方に情報が入ってきます。いつものように組合員の方とmiyajukuの中3生のご家庭にはメール or Faxで連絡します。ただ、一昨日も記者発表とほぼ同時に県教委のホームページに情報が出ました。県教委に問い合わせたところ、ホームページに載せられるかどうかは何とも言えない、とのことでした。土曜日ですから人手の問題なのかもしれません。とりあえずはそちらもチェックしてみてください。

かなり志願変更の動きはあるようです。当然です。制度初年度の入試ですから、いろんな意味で不安や迷いが出てきます。ただ、もう覚悟を決めるときです。「ルビコン河は越えた」のです。この慣用表現を使って、意味が理解できた生徒はいませんでした泣き笑い 後には退けない、という覚悟を持って事に当たること。乾坤一擲の勝負に出ること。重大な決意のもとに事に当たることです。15日に向けて気持ちを高めていくだけです。覚悟を決めてしまえば、涼やかな気持ちで時間を過ごせるのではないですか?

以下、お母様方へ 人は変われます。ステージによってガラッと変わっていきます。ましてや、15歳のこどもたちです。その変化は劇的です。ですから、より高いステージに自分をのせることが出来るよう、そうした努力こそがとにかく大切なんです。今の自分。そこに満足せず。そこにとどまらず。新たな自分を見つけていこうとするからこそ、人は前に進めるし、変わっていけるのです。最終的には、私が押してしまった部分もあるかと思います。そういった意味では、お母様方の気持ちをもっとくみ取っていくべきだったかもしれません。それでも、こどもたちは「自らの意志」で「ルビコン河」を越えていきました。オトナへの一歩を踏み出していったのです。ご容赦ください。

信じましょう。彼ら、彼女らの持っているチカラをただひたすらに信じましょう。今の私の偽らざる気持ちです。