“ほめる”教育の落とし穴

先月の組合の研修会で講師としてお招きした「都麦出版」の鳥居社長さん。その鳥居社長のブログが ここ https://www.facebook.com/tsumugi.pub?fref=nf にあります。今日の記事は「“ほめる”教育の落とし穴」というものです。是非、ご一読下さい。子育てのヒントを手に入れることができます。

もちろん、ほめることは大切です。こどもたちのほめられたときのにっこりした笑顔は何物にも代えがたいです。ほめられればうれしい。その体験が次のステップへの原動力になるのは間違いありません。しかし、ほめてさえいれば良い、ということでもありません。鳥居社長のブログにもあるように「ほめられてばかりいる子供は次第に、リスクを負う危険を避けるようになる」のです。

逆に、しかれば良い、というものでもありません。「子供の成長を願い、愛情をベースにしながら理性的に的確な助言を与える」ということの大切さ。子どもを導く立場にある大人は常にこのことを肝に銘じておくべきですね。愛情をもってしかる、簡単なようでいて難しいことです。そのためには常日頃から子どもとの信頼関係を作っておく必要があると思います。

日常的なこどもとの親密な関係があってこと、ここぞというときに「しかる」ことが出来るのではないでしょうか。「ほめる」ことの落とし穴について、ご家庭でもちょっと気にかけてみてはいかがでしょうか。