作文コンクールの選考会

今日は朝から神奈川県私塾協同組合主催の作文コンクールの選考会でした。

課題図書は 澤登和夫(さわとん)さん の書き下ろしです。みんなが書いた作文は著者に直接読んでいただき、著者に選考をしてもらいます。

こんな経験はなかなかできるものではありません。

ただ、さすがに数が多いので、組合の方で第一次選考をしてある程度の数にしぼり込み、それを著者の方に読んでもらうことにしています。

入賞した作品はすべて一冊の本にまとめます。自分の作品が活字になってまとめられることも良い経験になるでしょう。さらに、7月13日には著者自らから表彰していただき、その後、懇親の席にて講評ももらうことになっています。

この表彰式にはお父さん、お母さんもお呼びして、大勢の大人の前での晴れの舞台となるように準備をしています。

昨年の様子はこんな感じでした。

http://ameblo.jp/miya-juku/entry-11559531048.html

さて、miyajukuの生徒たちの作品はどんな評価になったのでしょうか。

さわとん