塾との相性

今日もお一人のお母様と入塾についての面談をおこないました。塾はとにかく相性です。お母さんと塾。こどもさんと塾。このふたつの相性が良くなければ、効果的な学習成果をあげることは不可能です。今日、お目にかかったお母様は、客観的にこどもさんのことをとらえる「目」をお持ちでした。素敵なお母様でした。こうしたお母様のこどもさんはmiyajukuとの相性も悪くはないはずです。縁あって入塾していただくことになれば楽しみです。

といっても、うちの塾は積極的な勧誘はおこないません。電話をかけたりすることもしません。来られるならどうぞ、といった姿勢なので拍子抜けされる方もいらっしゃるでしょう。ムリして来ていただいても、私も生徒も疲れてしまうだけです。できればお互いに気持ちよく勉強したいですよね。ムリな勧誘で来ていただいてもうまくいくはずもありません。といっても生徒さんに入っていただきたくないのではありません。あくまでも「縁」を大事にしたいということです。

たとえば、県立の中・高一貫校については私は否定的です。いつもいっていますが、自分の子どもをやろうとは思いません。ですからそうしたコースもつくっていません。あたりまえですが、その方向を目指す生徒さんはうちの塾に来るはずもないです。私立中学受験についても、中堅校の受験にしぼった指導をしています。目標校を定め、そこに合格出来る学習を進めていく。決してムリはしない。そんな指導方針です。

こうした相性は小さなことまで含めるとたくさんあるはずです。ですから、私はできるだけ塾の指導方針、指導方法などを丁寧に説明します。私の考えていることはblogを通して表現しています。これらはすべて「相性」を考えていただく判断材料としていただきたいからです。大切なこどもさんを預かるわけです。何ものにも代えがたい大事な宝物です。ですから、お母さんと塾、こどもさんと塾、との相性を判断してもらいたいのです。

夏の講習の募集時期になりました。小5,小6,中2の各クラスは募集中です。miyajukuの雰囲気にあいそうだ、といったこどもさんがいらっしゃいましたら是非とも一緒に勉強をしましょう。