今年も読書作文コンクールを実施します

今日は秦野のGゼミナールの小川先生といろいろと打ち合わせでした。Gゼミナールという塾は、今、神奈川県の中で最も元気な塾のひとつです。http://g-zemi.info 何がすごいって、その進学実績は半端じゃありません 秦野地区にお住まいの方にはダントツでお薦めの塾です。

小川先生とはちょっと前からのおつき合いです。フットワークの良い先生で、塾業界以外にもお友達がたくさんいらっしゃいます。自塾で外部から講師を招いての講演会などもしょっちゅうおこなわれています。そんな小川先生の力も借りて、昨年、第1回の読書作文コンクールを実施しました。昨年の様子 → http://ameblo.jp/miya-juku/entry-11559531048.html

このコンクールの最大の特徴は、生徒たちが読んで作文を書いた本の著者の方が審査をし、直接賞状を手渡してもらえる、というところです。といっても、予算がふんだんにあるわけでもなく、小川先生の人脈に頼るところが大きいわけです。何とか今年も開催したい、という思いの中、小川先生が駆け回ってとっても良い方を探してきていただけました。

今年の著作者は>澤登和夫さんです。 → http://www.arigaton.com/profile/ わざわざ今回の「読書作文コンクール」のために書き下ろしで文章を書いていただいています。本当にありがたいことです。

ありがトン

こどもたちにとっての異なった価値観との出会い。そんな読書体験にさせたい、というのが私の思いです。読書によってことどもたちの心の中にポツンと何かが波紋を広げる。その波紋が広がる中で生まれたもの。それをひろって作文にさせたいです。できれば、そこから未来が垣間見られれば最高です。

書くということに今年もとことんこだわっていきます。