第2回読書作文コンクール

神奈川県私塾協同組合主催の「第2回読書作文コンクール」の要項です。

課題作品 澤登和夫(さわとん)さん の書き下ろし。

提出期限 6月7日

選考 実行委員の方である程度までにしぼり込み、最終選考は著者の“さわとんさん”にお願いいたします。

表彰 小学高学年の部、中学生の部、高校生の部に分けて、最優秀賞を各1人、優秀賞を各数人、佳作を各10人程度選ばせてもらいます。

入賞作品は冊子にまとめます。また、7月13日の「私学、私塾フェア」の場にて表彰式がおこなわれます。昨年の表彰式の様子は http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201306240000/ です。たくさんの大人の前で、お父さん、お母さんもお呼びしてのハレの場を設定します。こどもたちをほめてあげたい、というのがこのコンクールの根っこのところにあります。

miyajukuでは、全面的にこの「読書作文コンクール」に参加します。まずは国語の授業の中で読み、各自の意見を掘り起こし、連休中に下書きの感想を宿題にして、それをもとに個々に読書作文を仕上げていきます。課題図書は、協同組合のホームページ http://ejuku.org/activity/985/ からダウンロードして読むことができます。お父さん、お母さんにも是非とも読んでいただきたい文章です。

自分とはちょっと違う人がいる。その人はどんなことを考えているのだろう。どんな苦しみをもっているのだろう。この読書作文が、自分以外の他人について考えるきっかけになり、その違いを認め合う気持ちを持つ“種”になってくれれば、と私自身は考えています。

さわとん