こどもたちの頑張りを信じてあげましょう

中3生の保護者の方との面談が続いています。

もう一度、くどいようですが書いておきます。ここで決めなければいけないのは、私立の併願校の決定です。公立高校については、願書を出すのは1月末です。1校にしぼり込む必要はありません。第1志望校を決め、そこがダメだった場合はこちらに志願変更する、といったしぼり込みで十分です。志願変更先も1校でなくて、2校程度を想定しておいた方が良いでしょう。今の高校入試は不確定要素が多いので、倍率がちょっと動いただけで難易度は大きく動いていきます。

何よりも、どれだけの入試得点がとれそうなのか、がすべてです。と同時に、現段階ではこの入試得点を全く予想することができません。もちろん、今までも何回か模擬試験を受けています。それも、現在の公立高校入試の傾向と難易度にあわせたものです。ですから、そこを根拠としての予想はできます。ただ、この予想はいろんな意味で大きく動いていきます。

12月と1月の2ヶ月間。この2ヶ月間でこどもたちは大きく変わります。また、変わってくれなければ困ります。同時に、変わってもらえるような指導を塾ではやっていきます。そのために高いお金をいただいて大切なこどもさんをあずからせていただいています。

目安は今週末の模擬試験と、1月末の日曜日の予想試験との差です。このふたつの間にどれだけ伸びていけるか。それをみてから最終的な志願先を決定すれば良いのです。

信じましょう。わたしは無条件に生徒たちの頑張りを信じて指導していきます。こどもたちを信じないでわたしが頑張れるはずもありません。大切なのは信じてあげること。お父さん、お母さんも、是非ともこどもたちの頑張りを全面的に信じてあげてください。

勉強しなさい、のひと言よりも、お母さんはあなたを信じているわ、の方がどれだけ子どもの心に響くかわかりません。

とにかく、熱い、熱い、2ヶ月間にします。