良い空気が

いつものように受験学年中心の土曜日です。

今日から中3の授業を2時間半ほど伸ばしました。もっともっと授業時間を増やせないかと画策中です。みんなキラキラとした目で一所懸命にやりたい、という気持ちが切々と伝わってきます。こうした雰囲気になると、その気持ちに応えてあげたくなります。

看護の専門学校を受験した2人の高3女子。特訓の成果はあったようです。何といっても「やる気」のアピールです。自分をとらないで他の誰をとるんですか、というレベルで良いんです。もちろん、その裏付けとして、医療に対する知識理解、興味関心を持っていることも重要です。「インフォームドコンセント」「ホスピス」「チーム医療」「感染症」などなど、徹底的にたたきこみました。

明日、もうひとつの試験があります。こちらについても過去問の演習もきっちりとやっていますし、そこに出題される医療系のちょっとした作文問題についての対策も万全です。書くプロセスを知っているのでやってくれるはずです。あとは、繰り返しますが、しかりとした知識に裏付けされた「やる気」アピールです。

この2人が、今年のわたしの最大の不安要素です。合格したら、わたしも泣くかもしれません(^o^)

もちろん、他の高3生も、小6生たちももちろん頑張っていますよ! 塾全体に良い空気が流れはじめています。