出来なかった帳

入試に向けての学習は、演習 → 解答 → やり直し の繰り返しだと言ってきました。miyajukuでは、その実践が「出来なかった帳」というものです。

出来なかった帳01

出来なかった帳02

毎日の学習の中で出来なかった問題の解き直し。英語の並べ替えで間違えた構文。忘れていた歴史上の人物。理科の計算問題で間違えたもの。忘れていた同音異義語。などなど、とにかく、いつも持っていて、何かあればすぐに書き留めていく。

中3生で、12月から受験までに、多い生徒では5冊、6冊とノートがたまっていく。このノートこそが、受験勉強であり、自信の拠り所になる。入試当日は、これらのノートさえカバンの中に入れていけば良い、そんなノートになる。

間違えた問題をどれだけ大切に出来るか。その気持ちの強さの「差」がそのまま合否につながっていく。