ロボットプログラミング説明会

今日の午前中は「ロボットプログラミング教室」の学習塾向けの説明会を横浜でおこなってきました。この講座は、わたしが監修して、うちの卒塾生のK君が作り上げたものです。これからのこどもたちに必要とされる「論理的思考能力、課題解決能力」を身につけてもらおう、といったコンセプトで講座は構成されています。

ロボット説明会

このプログをお読みになっていらっしゃる学習塾関係の方、教育関連の方でご興味がある方は ここ をご覧になっていただければと思います。また、詳細についてお知りになりたい場合は、遠慮なくわたしまでお問い合わせください。

論理的思考能力、課題解決力、といわれても何をどうすれば良いのかわからないのが実際です。簡単に言えば、ロボットを組み立てて、自分で作ったプログラムを転送して動かしてみる。でも、思ったように動かない。では、何をどうすれば良いのだろうか、と問いかけてみる。たとえば、衝突回避システムのロボットだとすると、センサーの感知する精度と、自分が作ったプログラムの釣り合いが悪かったりする。それなら、衝突を感知する精度をプログラムでいじってやり直してみる・・・ そんな繰り返しが思考力を高めていくと考えています。

ライントレーサー

画面上で何かを動かすのではなく、ロボットは目の前で動いてくれます。そのリアルさがこどもたちの創造性を刺激してくれるはずです。また、身の回りにあふれている様々な道具の仕組みも学ぶことができます。PCでものを制御する難しさや、楽しさも身をもって体験することができます。ロボットを教材・教具としてとらえてみた講座が、今回わたしたちが作った「ロボットとプログラミング」講座です。

口パクロボ

これからの時代、プログラミングというスキルは、読み・書き・そろばんと並んで重要なスキルになっていくはずです。

なお、miyajukuでも、今月末から5回講座で「ロボットプログラミング教室」をおこないます。詳細は10月のお知らせと一緒に同封してあります。