ニュース作文コンクール

良い天気ですね。世間は三連休とのこと。秋の1日をお楽しみ下さい。わたしはいつものように9時〜22時の仕事で、小6受験→小5受験→高3→中3と、授業も4コマ10時間をこなします。それでも明日と明後日はお休みさせてもらいます。

さて、朝日学生新聞社主催で私塾協同組合連合会が共催の「ニュース作文コンクール」の受賞者が発表になりました。今年で3回目になり、全体のレベルがかなり上がってきているようです。第1回では、小学生の部で最優秀賞、中学生の部でも優秀賞をmiyajukuからだせましたが、昨年度は佳作のみ小学生から3作品でした。

今年は、小学生の部で優秀賞が1作品です。

優秀賞 「地球のいとこ惑星」 西 遼介 小5

おめでとうございます。12月6日の日曜日に、朝日新聞本社のレセプションホールにて表彰式がおこなわれます。ハレの場です。これをきっかけに、さらに「しっかりと考えるチカラ」をつけていって欲しいです。

感想文ではなく、時事的な内容の新聞記事を読み、その内容を理解した上で自分の経験に落とし込んで文章を書く。そんなチカラをつけていきたいとはじめたものです。多くの塾に参加していただけるようになり、これからもさらに切磋琢磨していければうれしいです。

2020年の高大接続改革。新しい学力観は、インプットだけでなく、アウトプットを求められていきます。情報を分析できるだけでなく、それをまとめて人に伝えるまでが求められるわけです。思考してアウトプットまでの回路をつくっていくためにも、ニュース作文にこれからも取り組んでいきたいと思っています。