中3生保護者の方の二者面談

夏休み中に実施した模擬試験の結果が、とりあえずネット上で見られるようになっている。その結果をもとに、中3保護者の方の二者面談を昨日から続けている。

新しい神奈川県の公立高校入試制度では、学校成績から高校の合否を判断するのは難しい。というよりも、できない、といった方が正確かもしれない。当日の入試でどのぐらいの得点を取れるのか。それが合否をわける最も大きな要因となる。現時点で、この夏の模擬試験から予想される入試得点を考えながらの二者面談となる。

といっても、あくまでも夏の段階でのものだ。本格的な入試に向けての学習は11月の期末試験が終わってからになる。そこから3ヶ月の時間がどれだけ大切な時間になるか。そこでどこまでチカラを伸ばしていけるのか。そんなことは今の段階ではわかりはしない。

最終的に志望校を決定するのは、1月の末で良い。今は、こうした模試で、合格可能性が30パーセントも出ていれば十分だし、逆に、そのレベルの高校を第一志望としてこれから頑張っていけばいい。今回の面談では、3校から5校程度の県立高校を候補として出すようにしている。ここから11月までにおこなわれる各高校の説明会に足を運んでもらうためだ。今はそんなしぼり込みで十分だ。

もうひとつ。私立の併願校も決めていかねばならない。こちらは、12月の10日前後に決めることになる。それも、学校成績だけでの基準となる。こちらも学校説明会等に積極的に足を運んでおいてほしい、とお伝えしている。とりあえず、27日に町田にて「私立高校進学相談会」があるので、中3生は全員をつれていく。そこで、いくつかの私立をしぼり込んでもらい、その後に個別に訪問してもらう、という流れだ。

あと 166日 だ。